Page:Changed a purie
One-off parts made of stainless steel!

さて、今回はオルタネータープーリー製作のお話です。
古い車を普段の足にバンバン使う人もいらっしゃいますが、どうも私は過保護な親らしく毎日乗る事はありません。
水曜日と日曜日は出来るだけ乗るように努力するのですが、雨が降ったり、降りそうな気配があるとまず乗りません。で、先日久々夜間走行を行っていると、ファンベルトがキーキー鳴り出したので、次の日早速調整を行い、この位は自分でやんなきゃネ!(お父さんスゴ〜イ!)と悦に入っていると、数日後またキーキーBGMが鳴り出すではありませんか!なんやねんコレ?
主治医の田平メカに確認すると、ファンベルトがかかっている2個のプーリー(オルタネーター側とウォーターポンプ側)が錆びており、その錆でベルトが削られ調整してもスグにユルユルになってしまっていたのでした。
原因は「年数経ってるし、あんまり乗ってないからナァ」とポツリ。私の胸にはグサリ!
で、オルタネーター側が結構ひどく、交換しようと思ったのですが、プーリーのみのパーツがない!オルタネーターとアッセンと言うことでとっても高いのである。
メカによるとダイナモはいたって右手の中指くらい元気だそうで、(分るかナァ?)プーリーのみの交換で十分であるとの事、でも、パーツが無いのよ、田平チーフメカァッ。
で、作っちゃいました。元のプーリーがコレ。コレの錆び部分を削りメッキしても使えるとの話でしたが、
「鉄でも、ステンでも、アルミでも、なんでも削っちゃるバイ」との事、アルミはチョット高いのでステンレスで削りだしてもらいました。ついでにファンベルトも交換(日本製、だからどうした)。
ついでにファンやラジエーター、補機類も交換!いや、洗浄して組み上げましたのがコレ
ステンの輝きが眩しいやら、違和感があったりフクザツ。
でも、部品代のみで10,000円でお釣りがくるのは、嬉しい限りです。ちなみにウォーターポンプ側はアッセンで10,000円しないので、次回の水周りチェックの時に交換しようと思っております