Rover Mini Tartan

MINI

実は限定車なのです

ミニへの思い入れは幼少の頃からとても強い物があります。
車と言えば”ミニ”の事だったし、他の車の名前は知らずともミニについては、モンテカルロラリーから語れたほど。
しかし、ミニに新車があることを知ったのは社会人になってからでした。こういう人多いと思う。
数台の車を経てやっと手元に来たミニは、クーパーではなく”ミニタータン”でした。
内装が緑色をベースにしたタータンチェック柄でシートも内張りもタータンチェック!外装はお尻とクーパー車ならクーパーのステッカーが付く所にタータンチェックのスカートをはいてバグパイプを吹くおじさんのステッカーが貼ってあります。
そのステッカーには、”LIMITED EDITION”と書かれているので、間違いなく限定車なのでしょう。
とはいえ、エンジンはノーマルなので走りはいたって普通です。
マグネット式のクーパーラインを付けて、気持ちだけは”速いぞー”してます。エヘヘ。
ところで、生意気ですが、ミニに乗っていると何か車の原点というか、車作りの進歩を感じるんです。
国産車で普通に曲がっている同じコーナーをミニで曲がるとアンダーが出たり、タイヤが鳴いたりするんですよ。
「コーナー手前で十分に減速し、アクセルオンで曲がり抜けていく。」なんて事を考えもしなくて安全に走れてますものね最近の車は、、、、。これは進歩ですからとっても良いことだと思います。
自動車学校の卒検後にでもミニに乗っけて”走る・曲がる・止まる”ことを体験するなんて事があったらおもしろいなあと感じております。