Vanden Plas Princess

VPP

あえて私はBaby Rollsにしました。

ヴァンプラが私の元へ嫁いできてはや10年が過ぎてしまいました。
ミニに新車があることを知った私がミニショップへ日参し、 そこで出会ったのが”ヴァンプラ”でしたまさに一目惚れ!
フロントマスクの堂々とした風格に、内装の素晴らしさ!革と木の奏でる協和音にクラクラしてしまいました。ピクニックテーブルを引き出したときには もうっっ、、、。
運命的な出会いでしたね。
翌日からは、ヴァンプラの情報収集の毎日!福岡にあると聞けば福岡に、鹿児島にあると聞けば鹿児島にと九州にある実車は情報が入る度に見に出かけるし、カーマガジン誌を知ったのもその頃で、ヴァンプラを載っけているショップ全てに手紙を書き、写真を送ってもらったりで、恋は盲目状態でした。
その後いろいろあって本国より嫁いできたプリンセスが写真の車です。
内外装やハイドロサスの乗り心地もさることながら、私が強く感心しているのは、とても実用的な車だと言うこと。ドア4枚は家族持ちのミニ乗りには羨ましい限りでしょうし、身長160p+αの私には室内はとっても広いし、トランクの容量もゴルフや小旅行にも十分だし、時計もちゃんと正確に動くし、純正のスライディングサンルーフからの雨漏りもなく、最小回転半径が多少広いことを頭に置けば、Uターンも意識せずにOK。
普通に乗れるのです。ジャグアーやロールスじゃそうはいきませんよね。
10年を節目にちょっとレストア計画を考えてみようかと思っております。
詳しくは、次号でご紹介いたします。