Restration  vol.22001/10/21

前回に続き、「レストアネタ」です。製作に回っていた各パーツも試行錯誤の末、なんとか出来上がりつつありますが、フィッティング後の微調整やらでもうちょっと時間が必要です。その間を利用して裏側が未処理だったサンルーフを板金塗装に出したり、「フロッグ(コードネーム)」という秘密工作をも行っても入るので、納車は11月中旬位となりそうです。
結局1年がかりだぁ。
てな訳で、今回は随分と遡り2000年11月下旬位レストア着工後スグのお話です。
イワユル「総剥き」状態のVPP、リムーバーで完全に塗装を落とした状態です。この時点で既に室内はウッド類とシートのみが付いている状態で、室内のボディ状態が良く確認できます。「剥く」とサスガニその車の素性は良くわかりますね、あちらこちらにパテの後があったり、腐りがあったり、、。
そんな中でも、我がVPPは大きな事故後も無く、サイドステップも腐りが無く、とてもよい状態で「あんまり手入れなくても良いよ!」なんてお言葉を頂いたのでした。(^^)
が、しかし、but、世の中そんなに甘くはありませんでした。グスン。そのお話は今度また。(続く)

Restration  vol.12001/09/21

2000年11月よりレストア中の我がVPPも初夏を迎えるころに一応の終了を向かえ手元へ帰って参りました。8月の第2日曜日にトアル高速のPAに三々五々怪しい車たちが集まって始まるミーティングにエランとともに参加。美しすぎるくらいにピカピカの塗装に友人たちは「綺麗過ぎて味が無い!」などとヘラズグチを叩いてますが、それよりも何よりも塗装に隠された腐りの無いボディの美しさ!を知っている私はただただニンマリ(^.^)
燃料系のトラブルで急遽入院したエランの友人を乗せて高速を快調に走行していたのでした。狭いヴァンデンに男二人残暑の中は暑すぎるので、サンルーフでも開けて人間様も快調な気分で帰り着いたのですが、いざサンルーフを閉めようとすると、し、閉まらない。シマッタ!いやシマラナイ。エランの呪いかぁ?私のヴァンデンもあえなく入院となりました。グスン。
主治医の話によると、サンルーフを駆動するワイヤーとチルトアップ部分のパーツ、および台座部分のトラブルで、パーツ交換で完治との事。ホットしたところに新たな問題がぁ、そうです、部品が手に入らないのです。方々に連絡を行ったのですが結果NG。で結局製作します。(続く)

Model cars 1/72 scale 2001/05/28

2000年11月よりレストア中の我がVPPもようやくボディの板金が終了し、塗装工程に入りました。このページが完成する頃には内装屋へ運ばれ、内張りやシートの張替え工程に入る予定です。「う〜ん、見えてきたナァ!」ってのが実感です。もう今にも東京へ行きたい気持ちをグッと我慢して、グッと、グット、グッド、good、goods と相成りまして、またもやミニチュアカーを購入してしまいました。(前回、キリが無いから買わないって言ったのにぃ(^^!))
で、コレは「MGB」、1/72スケールでアクリルケース付です。1/72というサイズにしては、とても造作が良いと思います。で驚くのが価格です。コレで¥180です。売れ残りの特売かと再度目を凝らしてみましたが、本当に¥180!、で結局12個も買っちゃいました。

Princess Goods in my world2001/02/10

実は今私のVPPは、レストア中なのです。昨年(2000年)11月より江戸のエコスに入院しております。不慮の傷を負ったついでに以前よりのレストア願望に火が点き、ボディを中心に計画を立てたのですが、結局内装も全て行うようになりまして長期の入院になりそうです。で、手元に居ない寂しさを癒す材料と言うとやはりGoodsやPartsしかありません。
コレは「Austin1300estat」、HTBで偶然見つけました。ミニチュアは集め出すとキリが無いのでADO16はVPPのみを蒐集の的にしてましたが、エステートは珍しいのでつい買っちゃいました。もう随分前だけど、VPPのエステートがカーマガ誌で売りに出ていた(きっと改造車と思うけど!)けど、実車があれば見てみたいナァ。コレのフロント部を改造しちゃおうかな^^!)