Vin & Chanpagne2002/09/24

我がVPPも深川の職人のお陰ですっかり新車の薫りを醸し出しております。恒例の梅雨・夏休みも明け(VPPのよ)、先日洗車の水切りがてら、HTBへ行って来ました。
もともと、「プリンセス」等と言うワードに弱い私は、HTBなんて、姫やらプリンセスやらと言う文字はそこらじゅうに転がってるので、結構気もソゾロなのですが、そこで面白いワインを発見。「プリンセス メッテルニヒ」(左)オーストリアの甘口白ワイン:1500円也。右は、フランス シャンパーニュ地方のいわゆるシャンパン。でもコレはロゼなんです(空瓶なので色無くてスンマセン、本当は薄い赤色してます)。こちらは10,000円也。愛車に美味しいオイルを惜しみなく注ぐのも、オーナーとしては至極の喜びではありますが、秋から春までの夜長な時を、プリンセスと言う名のシャンパンとワインを、オーナー自身に注ぎ込むのも、悪くはないですよね。

making Seat set2002/04/20

一昨年よりVPPをボディ中心に手を入れ始め、最初はボディだけの予定が「バランス」という言葉のおかげで、結局、天井・カーペット・ウッド一式と次々に手を入れる羽目になり、後は「シートかぁ、えぇい、やっちゃえ!」と見積もりとったところ、高い割には「あれは出来ない」とか言い出す始末。今考えると全部本皮で作らせてもっと金かけさせようって手口だったのかなぁ。意気消沈していたところに、拾う神の登場です。深川のシート職人との出会いは、まさにホンモノとの接触でした。オリジナルに忠実に製作し、革はコノリー革とコノリーのビニールレザーを使用します。背もたれの革部分の膨らみは一山ずつ袋状にし、中に軟硬2種類のアンコを用い、手触りと耐久性を両立させます。写真は現地特派員の加藤氏のカット。リアシートの背もたれ部分です。いかが?完成は5月一杯かな?(続く)

MG princess2002/03/16

今回は、VPP異種の登場です。その名も「MG Princess 1100」。MGPの事は、数少ない書物によりその存在を知り、カタログとモノクロの写真によってその形とVPPとの違いを確認できるのですが、それしかわからなかったのです。先日USのオークションに出品されていることを知り、早速画像を入手したのでUPしてみました。左ハンドルなので、スイッチパネルが左端に備わるのですが、これってチョット新鮮。twoトーンってのも、VPPオーナーにとってはとってもユウキがいる「挑戦」だけど、こうして見るとナカナカいい感じです。MGって冠が付くからかなぁ。あまり違いはありませんが、左ハンドルのVPPもジックリご覧あれ。