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バンデンネタではないので恐縮だけど、急に寒くなった先月の下旬に、いきなりSLKのワーニングランプが点灯した。MBに限らず外車ってのは、車の新旧関係無く電装は良くない(と思う)。最近は殆どのパーツが電気で動く(と言うか、LANで繋がってる)のでちょっとした事で有りもしないエラーを感知しワーニングで知らせてくれる。たいがいはエンジンを切って再始動するとうそのように消えてなくなる。消えない時は、チェッカーにかけてオールクリアしてあげると消えてなくなる。 でもこのマークは初めて見たぞ?なんぞや?と早速メカの元へ。チェッカーのアンサーは「エンジンの吸気系、右バンク(V6なので)燃料が濃いとのこと」でもエンジンはすこぶる調子が良い。メカの勧めもありヤナセで見てもらう、が、1時間以上あれこれやってくれて、結果は「不明です」とのこと、異常と感知したセンサー自体の問題かも?と、、「ワーニング出たらクリアしますので持ってきてください」と、、。で、修理代?がチェッカー使用料で7,350円位払った。原因不明でチェッカー使用料だけ請求されるってのはちょっと腑に落ちなかったけれど「金持ち喧嘩せず」で黙って払った。が、正月早々またワーニングランプが点いた。エンジンはすこぶる調子がよい。どうしよう〜〜。
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