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07/22/2010 カメラ
カメラを買った。関東の友人から定期連絡?中に「カメラ興味ない?」とのフリがあって、もともとオーディオとカメラには造詣があった為「どんなの?」「こんなの」、、、「で、幾ら?」「○△■%#’!円」「ん〜ちょっと考えさせて」「革ケースもファインダーも付いてるんだ〜〜」「買うよ」なんて会話が有ったか無かったか、、連休最終日に自宅へ届きました。
他のシリーズ同様かなり大袈裟なパッケージング(他のシリーズの定価を考えれば当然なのだが)で凄く気持ち良く開けて見ると、実物はシリーズを考えると小振り、でも思った以上の重量感。液晶画面も大きめで視認性は良い方?かな。案ずるよし、、なので早速写すとするかぁ〜。ん?ん?ん?まずは取説よも〜〜〜っと(-_-;)
娘曰く「ズームも付いてないデジカメ」なのですが、手にとって写して見ると、コレが妙に楽しい。デジタルズームやマクロズームに慣れた身体には久々ガツンと刺激。コレで一気に「M」へタイムスリップ(「X」だけど)。もともとカメラはこうだったと。思い起こせばヴァンデンとの出会いもまさに同じだった。
何もかもがデジタル化の奔りに、クーラーも無いエンジンだけで走る車に一目ぼれ。もともとクルマはこうだったと。
温故知新です。

06/29/2010 自動車雑誌
あ〜また買っちゃった。自動車雑誌のアーカイブ本。
カーマガ誌買うついでに眼に留まってしまった、、、と言うか、雑誌が俺の眼に入ってきたというのが正解と思う、凄い勢いで。60年代の車と言うことで、バンデンもあるかなぁ?と手にとって目次を見るとADO16の文字が。そこで早速買ってみて、内容見てみたら、たった4ページだった。まぁどのクルマも4ページなのだが、、。総248ページ中4ページ。定価1800円だからADOには29.03225806451613円分だと言うことになる、なんてつまらない計算をしてしまうくらい、○○○なのだ。内容は殆ど知っている内容だし、何か○○○だなぁと、つまらない日記でした。

06/25/2010 上海〜〜
Zan shang hao! 家族ぐるみでお付き合いのある上海の友人の上海での会社が事務所を移転しリニューアルしたそのパーティが開かれたので、日本の友人として出席してきた。中国でも今最も活気のある街”上海”。成功者ととんでもなく大金持ちが点在する街。上海ドリーマーで一杯のパーティだった。私もへたくそな中国語で3分間スピーチ。拍手喝采ではあったが意味は半分しか通じなく成田留学ならず福岡決意!
上海クルマ事情は皆さんお分かりのように、首都東京よりも人口が多く金持ちの多い街ゆえ、何でも走ってる。言えば英国車は少ないかな?って感じ。そんな中、創作上海料理店の路地で新型(ってまだ言うのかな?)ミニのコンパーチブルを発見。古臭く汚れたレンガの街並みにピカピカのミニが不思議なくらいに溶け込んで似合ってました。もう1台はこれ実はTAXIなんです。それも万博専用車。乗ると万博会場まで直行です。つまり万博会場を基点とし、ホテルや客の要望の場所まで行き来します(でも、交渉するとチョイ乗りもOK、そこが中国です)。最後にワイタンがらTV塔付近の夜景を。おりしも上海美人がたまたま居て記念写真を撮っていたので便乗してパチリ。いいねぇ〜。

06/16/2010 サーキットの狼2
サーキットの狼ミュージアムその2です。フェラーリでも当時スーパースポーツカーといえばディトナに続くのはBBそれも512BBでしょう。九州の片田舎に住んでいると漫画で見ても実車を見ることはまず在り得ないことでした。ランボルギーニもミウラ=三浦=日本車?なんて三段論法が成立してましたから・・・。
いつも思うのですが当時の欧車ってツーシーターでも結構大きいんですよね、ロングノーズ・ショートキャビンまんまです。2000GTは実は幼少の頃自宅の近くに1台ありましたからよく見てました。当時は大きく見えたのですが、実際は結構コンパクト。バランスが良いんですかね。オープン仕様のボンドカーは数台あるらしいと書いてありました。1台欲しいですね。最後はストラトス。ラリー仕様の印象が強いのでノーマル?はかえって新鮮。DINOエンジン搭載と聞いては黙って入られません。回頭性の良いコンパクトカー、でもこの車、良く出来たベツノクルマでした。

06/14/2010 iPad
iPadが来てちょうど1Wになる。いつものように特に買う気も無かったのだが、サイズが手頃なのでちょっと気になってきて、九州では我が長崎のヤマダで買えるらしいので、その気なって電話したら予約でパンクと、、。仕方ないのでappStoreのHPで予約したらあっけなく予約完了、そして待つこと2Wで無事届いた。が、何をどうしてよいか分からず、その度にヘルプデスク水戸へCall。優しく的確な回答で、無事セットアップも同期もiTunesもセット完了!ありがとうございました。
しかし、ノートPCでもなく、サブノートでもない、このサイズはまさにニッチ。で、発色の良さに直感的な操作性でかなり使いやすい。同期と言うウィンドウズに慣らされた頭にはイササカ理解に時間のかかる操作なのだが、理解すればHDが最大64GBもうなづける。ファイルの拡張子や最大10時間の電源容量からもiPadはPCではなく、iPhoneの大きい版というのが分かる。でもただ大きい訳じゃないところが、さすがアップル。ビジネスでも使えない事はない(コレ1台は無理ですが)。でも、小型軽量700gは、意外と重い。

06/03/2010 サーキットの狼
水戸あんこうミートの帰り、少し駄々をこねて念願だった”サーキットの狼ミュージアム”に立ち寄った。(ここ、JAFカードがあると入場料の割引アリ!コストパフォーマンスは良い方じゃないのでお徳かも)私の車好きも本をただすと少年ジャンプ”サーキットの狼”からかもしれない。当時小6位だったかな?食い入るように見て車種も全て覚えて、そうそう”ドリフト”なんワードを覚えたのもこの漫画から。さて想いにふけながら到着。田舎の一本道を走っていると唐突に現れる(鹿島スタジアムもソウだった)。はやる気持ちを抑え入館。1Fをぐるりと眺めるとあるはあるは漫画で見た車達が。漫画がこの車達を描いたのに、漫画が先に入ってるので、漫画の車を作ったのか?って感じが凄くした。なぜかロータスの前に行くと自分がフブキユウヤになった気がする。いつもならディーノは赤!といってハバカラナイガここでは黒よね!と。カウンタックも512BBも73カレラRSもここでは漫画のままが絶対なのである。さて、2階に上るとしよう〜〜、ん?

05/25/2010 VPOC2010
今年もこの季節がやってきました、そう、VandenPlusOwnersClubの更新時期です。HPも充実し、更新案内も会報誌でアナウンスもあるのですが、更新時期を過ぎそうになると”今年はどうする?支払はいつものカードでいいよね?”なんてメールでのアナウンスもあります。そしてメールは見ててもついつい忙しくしてると、”早くしないと、会報誌が送れないぞ!”とレターまで届きます。そこでやっと重い腰を上げるのですが、更新はいたって簡単!アナウンスメールに”OK、いつものでOK"などど返信するだけ!(ちなみにこの時ClubRegaliaで好きなアイテムを注文することも出来ます)すると数日後に会報誌とレシートと会員証(とアイテム)が送られてきます。今年もソウでした。
でも会員証が数年前から”紙”になってます、これはイタダケマセンなぁ簡単に複製できる(しないけど)。早々今年はうれしい”おまけ”付でした。ソレがコレ”ウィンドウステッカー”VPOC30周年記念ステッカーです。思ってもいなかったのでとても嬉しい、、、ちなみに、非売品です(^.^)

05/17/2010 ケーターハム スーパー7
ずっと前、そう、最初のバンデン(ソウ実は今のバンデンは2台目なのです)を購入した時お世話になっていた博多のショップに”7”が置いてあった。550スパイダーのレプリカやホンモノのジャグアーMk2など個性的な車多く在庫されておりその1台として”7”があった、、バーキン7だったけれど。
実はわが街佐世保にも”7”は何台か存在し、わたしも乗った事がある、が、全てケーターハム以外。今回、元バンプラ乗りで現在は”7”にも乗る仲間があんこうMTGに駆けつけた、それも”ケーターハム”で。では乗るしかない!と早速試乗させて頂いた、ら、クラッチ焼き切ってしまった、、スンマセン(ToT)/~~~。でも面白い車ですね、”7”って。運手席用に箱作って、エンジンとハンドルつけて、タイヤを付けたて車にしたら”7”になっちゃいましたって感じ。外れる・車体外装が簡単にポロポロと外れる、以前タミヤのプラモデルで”7”作ったけれど、まんま。ん〜〜欲しい。

05/13/2010 あんこう
ミニと違ってバンプラは改造と言うか、ドレスアップするところが異常に少ない(ミニが異常に多いだけか)。ミニからバンプラへ乗り換える人も多いので、心中ドレスアップ熱は高いのではないかと思っていた。でも、よく見かけるのは、ミラー(フェンダー・ルーム)やヘッドライトの3ポイント化など比較的大人しめのソレ(中にはボディカラーをツートーンにする強者も居ますが・・)。各言う私もソウで、華美にならない大人のドレスアップを日夜研究している一人、そして、結局何も進展しない1人デス。
そんな中、あんこうMTGで見かけたドレスアップがコレ。タペット(ロッカーがいいかな)カバーにVPOC10thAnnualShowDayの記念プラークがさり気無くでもピカピカに主張して貼り付けてある。見事にかっちょいい。このテのプラークって室内やボディに付けてある車が多い中、ボンネット開けないと出て来ないってちょっといいかもデス。もう一つは同じ車ですが、デスビカバーとでも呼ぼうかグリルからの雨水等からデスビを保護する馬糞紙のようなカバーにちょっと細工してあります。ステッカーもさることながら、princessのエンブレムをあしらうところもいい感じです。普通は何の変哲も無い真っ黒な厚紙ですからね・・・。オーナーのセンス・キラリ!って感じっス(^.^)

05/09/2010 ナンバーが一杯
それは水戸の仲間とバンデンのナンバープレートについてアレコレ会話中の事じゃった。水戸曰く「俺の車って、窓ガラスにナンバーが刻印されてるんだよね〜〜」と。ナニ?窓ガラスにナンバーとな?早速Myバンデンを確認、、するもそんなのどこにも無い気配すら消した後さえ、ナイ。そんな中、あんこうミートの際にソレを思い出したので画像をパチリしてきた。
フロントナンバーが分かり難いのだが、リアシェルフにリアのナンバーが置いてあったのでソレで確認。あったあった、フロントもリアも(リアは三角窓にさえ)ナンバーが刻印されている。凄いね〜。でも、何で刻印されてるんだろう?その理由は、、「盗難防止」だそう。最近は欧州車もフロントガラスに車体番号が刻印されていて盗難車かどうか直ぐに確認できる。SLKもそうだし、妻用のストリームにも付いていた。が、それが1968年(?)当時に採用されているとは全く凄いことよね〜って珍しい個体よねこの車。ちなみにこの個体はMk1とMk2の端境期モデルの為、色んなところにMk1が詰まってる(見た目はMk2だけど)あんこうの時は、ウインカーとハイロー切替等がMk1仕様になってた、、次見る時は、シートがMk1になってる、、、かも?
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